春のセンバツ甲子園の出場校が発表され、青森県からは八戸学院光星の2年ぶり12回目の出場が決まりました。
センバツの出場校発表は30日午後3時から行われ、校内でライブ配信を見守っていた光星ナインは、学校名が読み上げられると冷静に出場の喜びをかみしめました。
光星は、2025年の夏の県大会決勝で弘前学院聖愛に敗れ、甲子園出場を逃しましたが、新チームになった秋は県大会を制覇しました。そして、秋の東北大会で準優勝し、センバツの切符をつかみました。
八戸学院光星 北口晃大 主将
「すごくうれしい気持ち。まずは全国制覇をチームで目標にして戦いたい。(先月の地震で)被害があった方々を勇気づけられる、いい報告ができるように戦っていきたい」
光星がセンバツに出場するのは2年ぶりです。
光星学院時代の2012年には、県勢最高成績となる準優勝を果たしていて、12回目の夢舞台で紫紺の優勝旗獲得を目指します。














