青森-ソウル線が、2026年3月末からの夏ダイヤで週5往復となることが決まりました。夏ダイヤでの週5往復は、就航してから初めてです。

青森県は、青森空港と韓国の仁川国際空港を結ぶ青森-ソウル線について、現在の週3往復体制が、次の夏ダイヤから週5往復体制になることが決まったと発表しました。
夏ダイヤは、2026年3月29日~10月24日までで毎週 月、水、木、金、日曜の運航となります。
ソウル線が夏ダイヤで週5往復体制となるのは、1995年に就航してから今回が初めてです。
ソウル線は2025年の平均搭乗率が初めて80%を超え、年間の利用者は4万人以上と好調に推移するなか、青森空港側の受入れ体制が整い、増便につながりました。
青森空港の国際定期便は、青森-台北線が2026年から「サクラ」や「夏祭りシーズン」には週7往復となるため、ソウル線とあわせると最大で県政史上初の週12往復体制となります。














