“第2波”ともされる強烈寒波もピークを迎えています。
気象庁が30日(金)に発表した「大雪に関する全般気象情報 第5号」によりますと、30日の日本付近は強い冬型の気圧配置であるほか、強い寒気が流れ込んでいて、さらに日本海は気圧の谷となって雲の広がりやすい状態になっているということです。
(30日・31日・2月1日・2日・3日・4日)
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このため、東日本と東北地方の日本海側を中心には、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があると見込まれていて、西日本でも大雪となる所があると予想されています。
気象庁は、東日本と東北地方では、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれにも注意するよう呼び掛けています。
各地の24時間に予想される降雪量などの詳細は以下になります。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














