普天間基地の辺野古移設計画についての政治姿勢を以下の選択肢から選んでください
(選択肢)①推進 ②容認 ③反対
(回答)どちらでもない
普天間飛行場の1日も早い危険性除去こそが移設問題の原点であり、その実行は政治の重大な責任である。しかし、移設先の軟弱地盤判明により、完成時期の大幅な遅延や建設費用の増大が懸念されている。この深刻な現状を重く受け止め、完了までの期間短縮やコスト管理の徹底、さらには1日でも早く閉鎖状態にするなどの現実的な解決策について、日米両政府間で改めて協議を尽くすべきである。
南西地域の防衛力強化についての政治姿勢を、以下の選択肢から選んでください
(選択肢)①推進 ②容認 ③反対
(回答)どちらでもない
先島諸島への自衛隊配備は、厳しさを増す安全保障環境下で避けられない課題である。だが、肝心の有事における住民避難の具体策は未だ不十分だ。離島住民の不安解消には、国が実効性のある移動計画を早期に示し、実際に移動を伴う避難訓練を重ねることが不可欠である。とりわけ移動手段の確保に向けた検討や実証事業を早急に実施すべきだ。有事を想定した実効的な備えこそが、住民の命を守る政治の責務である。














