RBCでは、2月8日に投開票が行われる衆議院選挙を前に、沖縄県内の選挙区立候補者にアンケート調査を実施しました。候補者ごとにその全文を掲載します。(※選挙戦での訴えの全文掲載という性質に鑑み、誤植とみられる文言も編集せずそのまま掲載します)
経歴
崎枝裕次 候補
1982年1月5日生まれ 竹富町出身
2000年 県立那覇西高校卒業
2011年に石垣島ドリーム観光に入社
2022年に竹富町議会議員選挙初当選
国民民主党沖縄県連政調会長
玉城県政の支持 支持する / 支持しない
(回答)支持しない
ワシントン事務所設置における不透明な事務処理や、議会への説明不足に象徴されるように、現在の県政運営は杜撰と言わざるを得ない。目玉公約であった給食費無償化も中途半端であり、県民の期待を裏切っている。特に深刻な物価高への対策や、生活コストの重い離島住民への配慮が欠けている点は極めて大きな問題だ。知事のリーダーシップが見えず、県民の苦境に寄り添う姿勢が感じられない現状では、現県政を支持することはできない














