▼14歳で自殺未遂 ラップで生きる意味を見出した
その後、家に引きこもるようなり、14歳の時に自殺を試みましたが、出来ませんでした。そんなどん底から田原さんを救ったのが「ラップ」でした。
内に秘めた思いを歌詞にすることで「生きる」意味を少しずつ見出すことができたといいます。

そしてラップを20年近く続けついに3年前、仲間らとメジャーデビューを果たしました。
ライブでは、自身の"負の記憶”もさらけ出します。

(田原さん=KZのラップ)
「『あいつが死んだ』風の知らせ『なぁいつ終わる?』誰も知らへん/命の瞬き書きつづければ死してもなお俺ら輝き続ける」














