▼「拒絶された、必要とされていないような感覚」中学から不登校 非行で少年鑑別所に…

ある週末、KZこと田原さんはシンポジウムに登壇しました。自身も経験がある「不登校」への理解を促す取り組みの一環です。
(KZこと田原和さん)
「不登校の時は明らかに異物として扱われていた記憶が強くあります。抑えられれば抑えられるほど、反発みたいなのもありつつ」

教育熱心な家庭で育った田原さん。でも、そのプレッシャーに耐えきれず中学から不登校になり、非行を繰り返して少年鑑別所に送られたこともありました。
(田原さん)
「自分が社会とか世界を拒絶したのに、それがどんどん逆転していって、拒絶された、必要とされていない、みたいな感覚になっていって…」














