身近なモノに発信機 どうすれば見つけられる?

ITジャーナリストの三上洋氏に、紛失防止タグの悪用への対策を聞きました。
スマホOS事業者は、不審な「紛失防止タグ」を自動で検知しユーザーに通知する機能を提供しています。
iPhoneの場合とAndroidの場合で、検出通知の設定方法が異なります。
≪iPhoneの場合≫
・「Bluetooth」をオン
・「位置情報サービス」をオン
・「iPhoneを探す」をオン
・「トラッキング通知」を許可

≪Androidの場合≫
・「不明なトラッカーのアラート」から「アラートを許可」をオン
通知を設定することで、検出された際にスマートフォンの画面に『あなたと一緒に移動しているTagがあります』などと表示されるようになります。
小林由未子アナウンサー:
私もこの通知が来たことがあります。主人が使っていたAirPodsをもらって使い始めたときに、スマートフォンが新しい機器だと認識したみたいで、結構頻繁にこの通知が来ていたんですよ。
確認して自分のものと分かればいいんですが、これで身に覚えのないものが出てくると、危ない。
恵俊彰:
(大勢人のいる)街中じゃなくて、家のリビングや自分の車の中で通知が来たら、明らかですもんね。
防犯アドバイザー 京師美佳氏:
通知が来たときにタップすると音を鳴らすこともできますので、探しやすいと思います。
また、行動を監視されている不安があれば、警察に相談して早めに動いていただくことがすごく大事です。
(ひるおび 2026年1月27日放送より)
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<プロフィール>
京師美佳氏
防犯アドバイザー
防犯に関する講演やメディア出演など幅広く活動
近著『60歳から絶対やるべき防犯の基本』














