高市政権の支持 支持する / 支持しない

(回答)支持する。
高市政権が成立してわずか3ヶ月の間で、重点地方交付金の拡充により4人家族に対して総額3.2万円を支給する、ガソリン暫定税率を廃止する、電気・ガス代支援で世帯当たり約7300円を補助する等、迅速的確に物価高対策を打ち出してきた。更に飲食料品の2年間の消費税ゼロを打ち出す等、国民に真に必要な政策を打ち出している。外交でも各国首脳との友好的関係を構築しており評価できる。

今回の選挙戦の最大の争点は何ですか

最大の争点は、高市政権を信任するか否かだ。前回の選挙以降、石破内閣から高市内閣に変わり、連立の枠組みも変わり、その結果、国の根幹に関わる重要政策が大変換した。しかし、それらを反映した令和8年度予算や政府提出法案は、前回の衆院選において政権公約として国民の審判を受けていない。高市総理は、国会の審議が本格化する前に、高市政権を信任するか否かを問うべきと考え、解散を決断した。正に政権選択選挙だ。

最も重視する政策について選択肢から1つ選んでください

(選択肢)①経済・雇用 ②米軍基地問題 ③安保政策・自衛隊配備 ④医療・福祉 ⑤教育・子育て ⑥沖縄振興計画 ⑦その他

(回答)①経済・雇用
 物価高対策は、国民が直面している待ったなしの課題であり、速やかに対策を取ることが求められている。そのため、高市政権は、物価高対策として、いわゆる「年収の壁」の引き上げやガソリンや軽油にかかる「暫定税率」の廃止を実現し、さらに食料品の消費税を時限的にゼロとするさらなる物価高対策を打ち出している。