福島県いわき市のアクアマリンふくしまで、28日、防災訓練が行われ、火災や地震の発生を想定し、避難経路などを確認しました。
いわき市のアクアマリンふくしまでは、毎年、職員を対象に防災訓練を行っていて、28日はおよそ40人が参加しました。
訓練は、震度6強の地震が発生し、大津波警報が発令された想定で行われ、職員たちは3階への避難誘導を行いました。

参加者「あまり防災の意識が足りていない部分があったので、みなさんの安心安全のため、よりいっそう努力していければ」
アクアマリンふくしまでは今後も防災訓練を続け、災害に備えたいとしています。














