きのう午後6時半ごろ、山梨県富士川町の養鶏場から火が出て、建物の半分が焼けました。

火事によるけが人はいませんが、飼育しているおよそ2万1000羽のヒヨコのほとんどが煙を吸って死んだとみられるということです。

従業員が「ガスボンベが燃え、建物に延焼した」と通報していて、警察と消防で状況を調べています。