今週の宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり148円40銭と11週ぶりに値上がりしました。

石油情報センターによりますと、26日現在、宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり148円40銭で、前の週に比べ60銭値上がりしました。11週ぶりの値上がりとなったものの、愛知に次ぎ全国で2番目に安い水準となっています。

値上がりの要因について石油情報センターは「産油国であるイランの情勢不安に加え、衆議院の解散報道で円売りが進み円安となったため」と分析しています。今後のガソリン価格については、値上がりを予想しています。