将棋の名人戦七番勝負の開催地の1つに青森市が選ばれ、今年4月に将棋の名人戦を開催し、藤井聡太 竜王・名人と挑戦者が対局すると青森市が29日発表しました。
名人戦が青森市で開催されるのは1979年以来47年ぶりです。
これは、青森市の西秀記 市長が29日午前10時からの臨時市長記者会見のなかで発表しました。
将棋の「名人戦」は、将棋界の8つのタイトル戦の中でも最も歴史があるとされるタイトル戦で、青森市での開催は47年ぶりです。
青森市の開港400年を記念する取り組みの一環として将棋界で最も歴史あるタイトル戦・名人戦の全国7局のうち第二局を市内で開催することが正式に決まったということです。
藤井聡太名人と挑戦者が対局することで全国各地から将棋ファンが訪れることが見込まれ、青森市を多くの人にPRできるほか市民にとっても貴重な機会になるとして期待を寄せています。
第84期名人戦七番勝負は、青森市のホテル青森で4月25日、26日に開かれます。
日本将棋連盟のHPによりますと、「名人戦・順位戦」は以下の通りです(原文まま)。
フリークラスを除いた棋士をA級からC級2組の5つの組に分けてリーグ戦を行います。A級同率首位の棋士が複数出た場合は同率の棋士全員によるプレーオフとなります。名人とA級優勝者が、例年4月から7月にかけて七番勝負を行います。
















