北陸地方、近畿地方の予想降雪量(多い所・24時間)

気象庁は北陸地方と近畿地方に「大雪に関する気象情報」を発表しています。北陸地方では24時間に70センチ、近畿地方では24時間に50センチの降雪量が予想されています。

▼ 29日06時〜30日06時までに予想される24時間降雪量(多いところ)

■北陸地方:70センチ

 新潟県(山沿い):70センチ / (平地):40センチ
 富山県(山間部):70センチ / (平地):40センチ
 福井県(山地):50センチ / (平地):30センチ
 石川県(山地):30センチ / (平地):30センチ

■近畿地方:50センチ

 近畿北部(山地):50センチ / (平地):40センチ
 近畿中部(山地):50センチ / (平地):20センチ
 近畿南部(山地):5センチ

▼ 30日6時〜31日6時までの24時間に予想される降雪量(多いところ)

■北陸地方:70センチ

 新潟県(山沿い):70センチ / (平地):30センチ
 富山県(山間部):50センチ / (平地):30センチ
 石川県(山地):30センチ / (平地):15センチ
 福井県(山地):30センチ / (平地):15センチ

■近畿地方:40センチ

 近畿北部(山地) 40センチ/(平地)30センチ
 近畿中部山地 30センチ/(平地) 20センチ

防災事項

東日本と西日本の日本海側を中心に、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪やなだれに注意してください。

気象庁は「寒気の程度によっては、30日にかけて警報級の大雪が続く可能性がある」としています。最新の気象情報を確認してください。

雪シミュレーションでは、29日には東京、神奈川、千葉、埼玉にも一部で雪雲が予想されています。31日からは九州でも広い範囲で雪が予想されています。2月2日までの雪シミュレーションは画像で掲載しています。