2キロ先の交番へ 好きな歌を歌いながら

道中、吉川さんが女の子を抱え、3人で歩いていましたが、女の子はまだ泣いていました。そこで緊張をほぐすため、歌を歌いながら歩いたといいます。

山本柚希さん
「『きらきら星』や『どんな色がすき』など、たくさん歌を歌いながら歩いた」

3人は1時間以上かけて、2キロ先にある最寄りの交番に到着。警察官に女の子を引き渡しました。

その後、女の子は無事に保護者の元へ届けられました。