(キャスター)今回の衆議院選挙のポイントをどうみていますか?

(記者)今回の衆院選は、前回の選挙から1年3か月しか経っていない上、解散から投開票まで戦後最短の16日間と、異例ずくめとなりました。

「政権選択選挙」としても位置づけられ、物価高を踏まえた経済対策や子育て支援、安全保障なども争点となっています。

前回選挙から与党は自民・公明から自民・維新へと枠組みが変わり、立憲と公明は新党「中道改革連合」を立ち上げました。

こうした政局の変化が鹿児島の有権者の選択にどう影響するのか。

また、県内の小選挙区の前職4人は自民党が2人、中道が2人と与野党で半数を分け合っていますが、新人のほとんどが公示直前に立候補を表明したこともあり、知名度で優位に立つ前職にどこまで迫れるか注目されます。

衆院選はあす28日に期日前投票が始まり、来月8日投開票です。