27日からスタートした衆議院選挙。有権者は候補者や国政に何を求めているのか。鹿児島県内各地で聞きました。
【鹿児島市】
(30代会社員)「生活が少しでも楽になればいい」
「米など高いから、消費税をなくして、とりあえず2年間だけでも(廃止)してほしい」
(30代不動産業)「弱者に優しい社会を作ってくれる政党がいい」
(60代パート)「高齢者ばかりではなく、小さい子どもたちのことも考えて、住みよい鹿児島になれば」

【薩摩川内市】
(70代サービス業)「原発の事故が一番怖いから(事故)がないようにしてもらえたら。(原発があると)地域が発展する」
(70代無職)「原発はいらない時代になっている(と思う)避難ルートもきちんとしていないため不安」
(60代無職)「子育て世代が帰ってきてくれるような地域にしてほしい」

【鹿屋市】
(30代会社員)「きょうも(子どもが)体調を崩して保育園に預けて仕事に行けなかった。子育てに困らない社会になればうれしい」
(70代畜産業)「表面では喜ぶようなことを言うから、財政を考えると、消費税もだが、正直さがほしい」

【奄美市】
(70代無職)「有事が起こった場合は、基地があるところから攻撃されるのではという不安がある」
(30代医療関係)「この子たちが将来暮らしやすくなるような社会になれば」














