■櫻田恭子さん(参政・新)
山形駅西口の皆様、おはようございます! 私は、参政党公認、衆議院候補者、櫻田恭子と申します。おはようございます。
私は今日、初めて街頭演説ということで、少し自己紹介をさせていただきたいと思います。 私は、地元生まれの地元育ち、山大附属中、山形中央高校卒です。山形で生まれてずっとこの土地に住み、山形の良さをとても痛感しております。といいますのは、私、櫻田恭子は高校卒業後にカナダへ留学いたしました。留学することで、いつもは見えない日本の良さ、素晴らしい部分がたくさん見えてきます。皆様の気づかれないところ、日本の誇りとするどころ、ここのところを皆様に知っていただきたい、自覚していただきたい。そういった思い、私にございました。
政治を志したきっかけといたしましては、私には3人の子供がおります。仕事は教育関係、子供に携わる仕事をし、自身も子育てをしており、最近の生活、子供の指導の仕方、とっても苦しく感じております。私が育った環境、私が育ったやり方、ここを子供たちに伝えようとすると、最近は「違う」、そこは「ちょっとダメ」。そういったことを世間で言われているような感じがして、とても生きにくい。そういった心が痛む状況が続きまして、カウンセリングに通ったり、婦人科に通ったりしてみました。
昨年の夏ですね、参政党の演説を聞きました。「昭和教育の何が悪いんだ!昭和教育は強いんだよ!」。ここ、私の胸にとっても突き刺さりました。そして、私の子育て、私の仕事、ここに自信を取り戻すことができました。 そこから私は政治に興味を持ち、政治塾に通い、今の日本の状況、今どういったことが問題になり、私たちの生活が苦しくなっているのか、なんとなく生きづらい、なんとなく疲れる、こういったのがなぜこのようになっているのか、ということがだんだん見えてきました。
私たちの国、食料自給率、現在38%です。山形からは、農業、野菜ですね、こういったところ、果物も美味しいです。こういったところを都会、全国に送り出し、日本を支えています。ただ農業、所得が低い、こういった問題に直面し、今、高齢化、農業をしてくださる若い方がいらっしゃらない。なぜいらっしゃらないのか。所得が保障されない、なかなかいい職でないというイメージがついているようです。
私たち山形は、農業を誇りに思い、この山形から日本を支えていく、こういった力がある県だと思っています。ここを全国、国に持ち帰り、山形の発展、そして山形から日本を支えていく、日本を強くしていく、こういったところを私は訴えていきたいと思っています。
今日から2月8日までの選挙期間中、色々なところで私の思いを伝える機会があると思います。ぜひ、皆様、お時間がありましたら、私の声を聞いていただきたいと思います。 それでは、今回、私、本当にただの主婦、ただの英語講師、全く政治には初挑戦。こんな私が政治参加を目指し、国を目指すには「気合」しかないと思っています!
ここで私のキャッチコピー。「気合だ!櫻田!山形から日本守れ!」 これを、お伝えして、皆様に言っていただき、ここから出発させていただきたいと思います。よろしくお願いします!
いきます!「気合だ!」「櫻田!」「日本守れ!」 ご清聴ありがとうございました。櫻田恭子でした。














