兵庫県は報徳学園と関西学院が出場権獲得

(画像:関西学院・鈴木大裕主将)

 そのほか、1月24日(土)に行われた兵庫大会では、報徳学園と関西学院が近畿大会の出場権を獲得しました。1月1日(木・祝)に花園で全国大会の3回戦を戦った後、新チームを結成したばかり、まだまだ成長途上という関西学院・安藤昌宏監督が「勝利することはできたが、課題もたくさん見えた大会だった。近畿大会で強いチームと戦えるのは貴重な経験、まだ時間は十分あるので、ひとつひとつ課題を修正して、チームの方向性を定めて強みを積み上げていきたい」と話しました。

 新チームのキャプテンに就任した鈴木大裕選手は、「ボールを動かすことで得点はできたが、それだけでは力のあるチームには通用しない。今年のスローガンは『翔(しょう)』。去年を越える、よりを高い場所にいくという想いも込めて『翔(とぶ)』の文字を全員で選んだ。横のつながり・団結力と全員でしっかり前に出るという熱い気持ちをもって近畿大会に臨みたい」と語りました。

 大阪では、同じ週末の1月25日(日)に準決勝が終了。1月31日(土)に準決勝を勝ち抜いた6校による近畿大会の出場権をかけた各ブロックの決勝戦が行われます。