明日27日に「衆議院議員選挙」が公示されます。
解散から投開票までの期間は戦後最短の16日間。2月8日の投開票に向けて1月26日の朝、投票用紙が青森県内の各市町村に発送されました。

青森市では26日午前8時半すぎ、投票用紙を積んだトラックが市役所の駅前庁舎に到着しました。
市の職員が雪の降るなか、投票用紙が入った箱を荷台にのせて運び、箱の中身を確認していました。
衆院選の投票用紙は、「小選挙区」と「比例代表」、それに「国民審査」の3種類で、今回は短期間の準備となったため、2回に分けての発送となります。国民審査の用紙は2月1日から順次発送される予定です。
青森市選挙管理委員会 太田慎二 事務局次長
「日程の関係で入場券が2月2日から配達になる予定。期日前投票が始まって入場券は届いていないと思いますが、入場券がなくても投票できますので、ぜひお気軽に当日いけない方は期日前投票をご利用いただきたい」

26日は、立候補の届け出リハーサルも行われ、県選挙管理委員会の職員が受け付けの手順を確認していました。
届け出順を決める「くじ引き」をしたあと、腕章などのいわゆる“選挙の7つ道具”が用意されているかを確認していました。

県選挙管理委員会 平尾悠樹 事務局長
「こうした雪の中なので、投票に行かれるのが大変なところがある。特に若い世代の方は受験を控えていたり、学校の試験があったり大変だと思いますが、投票に行ってほしい」

明日27日に公示される衆院選「青森1区」に立候補を表明しているのは、自民・中道・参政・共産の前職と新人、あわせて4人です。

また、「青森2区」に立候補を表明しているのは、自民・中道・国民・共産の前職と新人、あわせて4人です。

そして、「青森3区」に立候補を表明しているのは、中道・れいわ・自民の前職と元職、あわせて3人です。

県選挙管理委員会によりますと、26日現在の県内の選挙人名簿登録者数は101万8968人です。















