任期満了に伴う長崎県松浦市長選挙の投開票が25日に行われ、現職の友田吉泰さんが3期目の当選を果たしました。

友田氏事務所「バンザーイ!バンザーイ!」

現職と新人の一騎打ちとなった松浦市長選挙は、昨夜の開票の結果、現職の友田吉泰さんが、相手候補におよそ2200票の差をつけて当選しました。

12年ぶりの選挙戦となった今回の市長選で友田さんは、「アジフライの聖地」として町の知名度を向上させたことや、子育て支援策の充実など2期8年の実績をアピールしていました。

当選無所属・現職友田吉泰氏(61)「ホップ・ステップ・ジャンプの3期目。松浦にはまだまだ多くの宝物があります。宝物を磨いてストーリーを作って、あらゆる手段を使って世界に向けて発信していく。」

松浦市長選挙の投票率は69.94パーセントで、12年前の前回から5.89ポイント下回りました。














