プロバスケットボールB2の福島ファイヤーボンズは、敵地で敗れ、ついに首位から後退です。
今年は連敗スタートとなったボンズ。24日、新年初勝利を目指し、戦う相手は東地区3位の横浜です。序盤ボンズはエジプト代表のパトリック・ガードナーを中心に、得点を重ねていきます。しかし、後半に入ると横浜の外国籍選手を中心とした攻撃を止めきれず大量失点。試合は84対97で、ボンズは1戦目を落としました。
そして、25日に行われた横浜との2戦目。この試合もパトリック・ガードナーが気を吐き、一人で33得点の大活躍を見せます。しかし、最後は横浜に突き放され、試合は80対83で、ボンズは4連敗となりました。
ボンズは勝利数で並んでいるものの、得失点差で信州の方が上回っていることから、2位に後退しました。3位の横浜とのゲーム差もわずか1に縮まり、地区優勝争いは混戦となってきました。

▽TUFでは31日午後2時から、B2福島ファイヤーボンズ試合を生中継でお伝えします。相手の山形は、去年ボンズの18連勝を止めた相手です。今年初勝利を掴むためにも絶対に負けられない戦いです。














