福島県庁では26日、立候補の届け出を受け付けるリハーサルが行われました。
27日に公示される衆議院選挙に、県内の小選挙区では現職6人、元職1人、新人8人のあわせて15人が立候補を予定しています。リハーサルでは、県選挙管理員会の職員などが立候補の届け出順を決めるくじ引きや、選挙活動で使う事務所の標札や腕章など「選挙の七つ道具」の交付を行って、一連の流れを確認しました。
県選挙管理委員会・熊谷裕次郎書記「選挙の第一歩になる受付になるので、立候補予定者に選挙活動に円滑に入っていただけるようにしっかりと対応していきたい」
立候補の届け出は、27日午前8時半から始まり、選挙戦がスタートします。














