「どう、うまくやっていくか」市民の答え

辺野古移設阻止に向けて具体的な策を示せないなか、争点として辺野古の位置づけは後退しており、オール沖縄勢力にとっては衆院選や県知事選挙に向け戦略の立て直しを迫られることとなります。

名護市民の声は…

「生活が一番重点ですかね、現在は」
「基地はないほうが良いと思いますが、目の前のことにとらわれていると自分でも感じている」

「基地問題は色々ありますが反対運動だけではなく、この先どういうふうにうまくやっていくかを市長は考えていらっしゃって、その辺を皆さんメインで考えて当選になったと思っています」「色々な物価が高くなっていて、名護市にも住みにくい部分が出てきている。その辺を対策して、住みやすい場所にしてくれたら良いと思う」

最終投票率は60.75%で、前回を7.57ポイント下回り過去最低を更新しました。