「いくら反対しても一緒」の声感じていた
新人の翁長さんは物価高対策や子育て支援策の拡充、辺野古移設反対を掲げて選挙戦を戦いましたが及びませんでした。
▼翁長久美子氏
「辺野古の反対のあれ(訴え)は届いていたと思います。でも新聞紙上で、“辺野古反対” が50%を割っていたので、その部分で反対している私に対しての投票がやっぱり少なくなったっていうのは感じています」
「いくら反対しても一緒だよっていうのは、やっぱり声として聞こえてきていたので」「反対の市民の皆さんが減ってきたんじゃないか」
翁長さんを支援した玉城知事は26日朝取材に応じました。
▼玉城知事
「結果は結果ですので真摯に受け止めて、渡具知市長に引き続き、市民の生活安定向上、市政の発展のために頑張っていただきたいと思います」














