青森県では大雪の影響で列車がおよそ5時間にわたり立往生し、乗客82人が一時、車内に取り残されました。
きのう午後4時15分頃、JR奥羽本線の普通列車が田舎館村の川部駅を出発したあと大量の雪で動けなくなり、乗客82人が一時、車内に取り残されました。
除雪作業により列車はおよそ5時間後に運転を再開し、午後10時過ぎに近くの駅に到着しました。
乗客
「やっと外に出られた」
「(車内にいたのは)弘前駅を出て7時間くらい。しょうがない、雪が相手なので」
また、平川市できのう、スノーモービルに乗り、山に入った8人のグループの行方が一時分からなくなりましたが、きょう午前、全員の無事が確認され、下山しました。
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