任期満了に伴う東広島市長選挙が25日告示され、現職と新人の2人が立候補しました。
立候補したのは届け出順に、無所属・新人でサイエンス作家の大山宏氏(77)。3期目を目指す無所属・現職で自民、立憲、維新、国民、公明が推薦する高垣広徳氏(72)の2人です。

東広島市長選に立候補 無・新 大山宏氏
「『すぐやる課』を新設します。問題があったよと連絡してきたら、抜本対策打てる人材を派遣します」

東広島市長選に立候補 無・現 高垣広徳氏
「私は仕事が一番大切だ。人口を増やすためには、そこに魅力のある仕事がないといけない、ということで仕事を1丁目1番地に置きながら進めてきました。その結果、人口は5000人増え」
立候補の届け出は先ほど締め切られました。明日から31日までは市内11か所で期日前投票が行われます。投票は来月1日で、即日開票されます。















