長野県飯綱町では24日雪まつりが開かれ、雪の上を駆け抜けるティラノサウルスレースが盛り上がりをみせました。

飯綱町で開かれた雪まつりは、冬ならではの町おこしをしようと企画されたもので、今年で3回目です。

雪上で恐竜の着ぐるみに身を包んだ参加者たちが、ラジオ体操で体を温めます。
なかでも白熱したのが、雪上で行われるティラノサウルスレース。



コース上に置かれた、町の特産・リンゴを拾ってゴールへと駆け抜けます。
参加者たちは動きづらさに苦戦しながらも、雪上での競争を楽しんでいました。
レースに参加した女の子は「難しかったです。重い何かを積んで走っているような感じでした」と話していました。

レースには親子の部門もあり、3部門合わせておよそ40人が参加しました。














