■スピードスケート ワールドカップ最終戦(日本時間23~24日、ドイツ・インツェル)

ミラノ・コルティナ五輪を約2週間後に控え、W杯最終戦が開幕。女子1500mでは髙木美帆(31、TOKIOインカラミ)が1分53秒59で2位に入り、種目別で5季連続6度目の総合優勝を果たした。オランダのJ.ベーネ(26)が1分53秒34で優勝し、出場した全4レースを制覇した。

髙木は前回の北京五輪は1000mで金メダル、500mと1500m、さらに女子団体パシュートで銀メダルを獲得している。1500mは2大会(平昌大会、北京大会)で銀メダルに終わり、今大会での金メダル獲得へ並々ならぬ決意で臨む。

【女子1500m 結果】
優勝:J.ベーネ(オランダ)1分53秒34
2位:髙木美帆 1分53秒59
3位:R.ビクルンド(ノルウェー)1分53秒72
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16位:堀川桃香(22、富士急)1分57秒12 
19位:佐藤綾乃(29、ANA)1分59秒50