仙台市の八木山動物公園のレッサーパンダ「アケビ」が繁殖のため福井県の動物園に移動することになりました。
引っ越しは5日後に迫っていて、お別れイベントに多くのファンが訪れました。

仙台市太白区にある八木山動物公園のメスのレッサーパンダ、アケビは繁殖のため福井県の鯖江市西山動物園に移動することになりました。
1月23日のお別れイベントでは、好物のリンゴを食べる様子を多くのファンが見守りました。

2020年に父ヤンヤンと母スモモの間に生まれたメスの双子。来園者から募集し、「アケビ」と「グミ」と名づけられました。グミは2023年に栃木県の動物園に移り、現在八木山動物公園ではアケビのほか、5頭のレッサーパンダを飼育しています。

レッサーパンダは笹の葉が主食で、アケビは、「おいしくない葉っぱは食べなかった」と担当の飼育員が話すほどのグルメでした。

週2回ほど通って生まれたときから成長を見守ってきたというこちらの男性は。














