午前10時、営業開始です。
この日は日曜日。早速親子がお店に入ってきました。
【新津に住む親子(父)】
「きょうはシールを買いに。娘が『絶対、10時に来るんだ』と言ったので、開店時間に合わせて来ました」

子どもたちが夢中になっていたのが、“シール”です。
小学5年生の女の子のバッグから出てきたのは大きなシール帳。
そこには集めたシールがびっしり!
“ボンドロ”と呼ばれている「ボンボンドロップシール」のような立体的なシールが子どもたちの間で大人気なんです。

「にいつ駄菓子の駅」には、このシールを求めて来る子どもが多いとか。
お店の中で友達とのシール交換が始まりました。
【小学5年生】
「普通のシールは平面なのが多いけど『ボンボンドロップシール』は立体でちゅるちゅる感があって」
そして「初めまして」の子に対しても、シール交換でコミュニケーション。

昔もありましたよね。シールやカードの交換…
令和のこどもたちも、シール交換がコミュニケーションツールとなっているようです。
【新潟市秋葉区に住む親子】
「お友達の輪が広がるんだっていうのが今わかったので、どんどん『あれしちゃダメ』『これしちゃダメ』とかが増えている中で、こうやってお店の人が見守りながら自由にできる場所は大事な気がします」














