「え、かわいいんだけど!笛ラムネあるよ」
「笛ラムネ?ピヨピヨしようよ」
午後1時。
かわいい駄菓子にひと際興奮していたのは、新潟市東区から来た高校生です。

【新潟市東区の高校1年生(16)】
「サイコロキャラメル、ずっと食べたくて私」
「新潟にないって聞いていたので、ちょっとショックだったんですけど、ここにあったから、めっちゃ嬉しくて」
高校生が狙っていたのが北海道限定の「サイコロキャラメル」でした。

店主の原山さんは新潟市中央区で駄菓子問屋『青山トーイ』も経営しているため、品ぞろえは豊富です。
【にいつ駄菓子の駅 店主 原山博子さん】
「本当に種類が多いんです、駄菓子って。作られてる方の思いも聞いたり見たり、そんなのもあって。スーパーやコンビニに並ばないようなものも、お客様の手に取ってほしいな、食べてほしいなっていう思いも、すごく強くあります」
珍しい駄菓子を見つけ興奮していた高校生はこの日、1340円分の駄菓子を購入したそうです。
「幸せですね。大事に食べようと思います」














