昭和の雰囲気が漂う昔懐かしい駄菓子店が、新潟市秋葉区にあります。
お店の一日にカメラが密着すると見えてきたのは、“令和の駄菓子店”の姿です。
その店は、新潟市秋葉区の「にいつ鉄道商店街」にあります。
秘密基地につながるような細い通路を抜け店に入ると、まるで昭和にタイムスリップしたような空間が広がっています。「にいつ駄菓子の駅」です。

45円のココアシガレットや30円のモロッコヨーグルなど昔懐かしい駄菓子およそ400点の他、鉄道の模型やおもちゃまで揃っています。
「人と関わらなくても買い物できる世の中になっちゃったんですけど、駄菓子屋に来ると必ず『こんにちは』だったり、交流ができるっていうのが魅力かなって」

こう話すのは、「にいつ駄菓子の駅」店主の原山博子さんです。
2017年秋に店をオープンさせました。














