再稼働から5時間半後の22日午前0時半ごろでした。制御棒を引き抜く作業を続けていたところ、警報が鳴ったため、作業を中断。

警報は、引き抜き作業を監視する装置の電気部品に不具合があることを示していて、部品を交換しましたが、改善されなかったということです。
そして東電は、原因の調査に時間がかかるとみて、原因を特定するためにいったん原子炉を止めると判断したのです。