『ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック』で、新潟市西区出身の出来島桃子選手がクロスカントリーの10kmクラシカルに出場。9位でフィニッシュしました。
日本時間の11日午後7時すぎ、大会6日目に行われたクロスカントリースキー女子の10kmクラシカル(立位)に出場した青いスーツの出来島桃子選手(51歳)。
6大会連続のパラリンピック出場となります。
出来島選手は、途中に何度か転倒しながらも38分台で滑り切り、9位で完走。
入賞には届きませんでしたが、堂々とした滑りでベテランの意地を見せました。
出来島桃子選手は、日本時間で15日に行われる20kmのフリーにも出場します。
「カーブの平地とか登りとかでスリップして転ぶことが何回もあったので、最後の日の20kmのフリーでは、最初から最後までしっかり滑り切れるように頑張りたい」














