1月21日夜、14年ぶりに稼働した柏崎刈羽原発の6号機。
再稼働後に警報が鳴り、再び運転を停止することになりました。

柏崎刈羽原発6号機をコントロールする中央制御室。

「6号機プラント起動に伴い、原子炉モードスイッチ『燃料取り換え』から『起動』にします」「5秒前、3・2・1…“起動”」

21日午後7時前、運転員がスイッチに手をかけ、原子炉の状態を「起動」へと切り替えました。

そして、午後7時2分。
「ひと、きゅう、まる、ふた。CR(制御棒)引き抜き操作を開始した」