新潟市の繁華街・古町地区に“おかゆ専門店”などが入る新たな複合施設が誕生しました。理容店だった建物をリノベーションした施設です。

新たな複合施設がオープンするのは、日本一の大河・信濃川に架かる萬代橋にほど近い花町(新潟市中央区)で、施設の名前は『米草堂(こめそうどう)』。
1階はおかゆ専門店になっていて、2階にはシェアオフィスなどが入っています。
「こちらの複合施設に入って目を引くのが、大きな“鏡”…。実はここ、築100年を超える理容店兼住宅だった建物なんです」

このリノベーションのアイデアが生まれたのは、新潟市が主催した『リノベーションスクール』という講座です。空き家や空き店舗を活用して古町エリアの再生を図ろうという取り組みで、そこで出たアイデアの中から初めて形になったのが、この『米草堂』なのです。

【米草堂オーナー 荻野高弘さん】
「オフィス街の入り口で住宅にも近い場所になっていて、なんていうか友達のような場所にしたいと思っているので、敷居が高くなく本当にカジュアルに気軽に来れるような場所になってほしいなと思っております」














