1日15万個の卵を使う製造現場の危機感
影響は、食品メーカーの製造現場にも及んでいます。 玉子焼きなどで全国トップクラスのシェアを誇る、業務用食品メーカーの「あじかん」。
広島工場で使う卵は1日約15万個という膨大な量ですが、社内では危機感を強めています。

あじかん 江角知厚 代表取締役専務
「以前『エッグショック』で、ずいぶん卵がなくなり高くなった。今回は、さらに影響としては大きいと考えている」
2023年、全国で猛威を振るったエッグショックは鳥インフルエンザにより、広島県内だけで約168万羽が殺処分され、深刻な卵不足と価格高騰を招きました。














