きのう、千葉県船橋市の路上で初対面ではしご酒をしていた男性に馬乗りになって殴ったとして、29歳の男が逮捕されました。男性はその後、死亡しました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、船橋市の会社員・織田雄矢容疑者(29)です。織田容疑者はきのう午前3時半ごろ、船橋市の路上で市内在住の無職・小埜崇祥さん(56)を突き飛ばして転倒させたうえ、馬乗りになって顔を複数回殴り、けがをさせた疑いがもたれています。小埜さんは病院に搬送され、その後、死亡しました。
2人はおととい夜に居酒屋で初めて知り合い、その後、数軒はしご酒をしていたとみられています。その後、織田容疑者は現場から逃走していましたが、きのう夜、職場の上司に付き添われて出頭してきたということです。
調べに対し、織田容疑者は「お酒に酔っていて覚えてない部分はあるが、殴ったり馬乗りになった記憶はある」などと供述し、容疑を認めているということです。警察は今後、傷害致死容疑に切り替えて調べを進める方針です。
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