新人 佐藤健次郎氏
福祉施設を運営する佐藤健次郎氏は、市のリーダーが無投票で決まってはならないと立候補しました。

市長選への関心を高めたいと告示日から和服姿で選挙戦に臨んでいます。
(無新・佐藤健次郎候補)「市政についてどんどん口出してください。そうすれば必ず、この宮崎市良くなります」

佐藤氏が公約に掲げているのは、様々な政策を市民が判断できる「真・庶民政治」というシステムの導入です。
こどもセンターの設置や導入が決まった宿泊税については、「必要ない」との立場で、市民が決定権を持つべきだと訴えています。
(無新・佐藤健次郎候補)「現市政がですね進めようとしていることを、まず一旦ストップしていきます、それでみんなで決めるシステムをすぐ作ります。メールアドレスを任意で集めさせていただいて、市民の皆さまが1つ1つ案件について投票できるシステムをまず作ります」

このほか、市役所の開庁時間延長や玄米給食の導入、それに専門家として福祉の充実を訴え、支持拡大を図っています。
(無新・佐藤健次郎候補)「障害者福祉の人間なんで、まずはそこを一番にですね、利用者さんのため施設のため働いてくださる人たちのため、そういったところを改善、最適化していきたいと思っております」
それぞれの掲げる政策に有権者は、どんな判断をくだすのか。
県都、宮崎市のかじ取り役を決める選挙は、25日に投票を迎えます。
宮崎市長選の期日前投票ですが、21日までに1万5295人と前回の選挙に比べてやや増えています。
期日前投票所は会場によって投票できる日時が異なりますが、市役所敷地内、イオンモール宮崎、それに宮交シティなどでは、投票日前日の24日まで投票できます。














