長野駅前で起きた3人殺傷事件から1年となったきょう、現場では花を手向けたり、手を合わせる人の姿がありました。
事件から1年となったけさ、長野駅前では職場や学校に向かう人が行きかう日常の光景が見られました。

長野駅をよく利用する女性は:「殺人事件ってこんなところで起こるんだと思って。ああいうことは二度ともうないように」
出張で長野駅を訪れた男性は:「普段僕らが使っている駅でもあることだと思うので、怖いなと思います」
長野駅をよく利用する女性は:「気の毒な事件だったので、ここを通るたびに心苦しい気持ちになります」
バスを待っていた3人が無差別に襲われた事件から1年。現場には午前中から花やお酒が供えられました。そして犠牲となった男性を悼み、手を合わせる人の姿がありました。

献花をした女性:「私だったかもしれないし、1年間ほぼ忘れたことはなかった。安らかにお眠り下さいとしか言えませんでした」
献花をした男性は:「二度と起きちゃいけないと思います、何も関係ない人を殺害するなんて絶対あってはならないこと」
男性にサッカーの指導を受けた教え子は:「元気な方だったので急に事件があって悲しい。二度とこういうことがないといいなと。会いたいです、本当に」














