温度と浸かり方で命を守る

命を守るためにはどのように入浴すれば良いのでしょうか。
鈴木さんがポイントにあげるのは風呂の温度と浸かり方です。
高齢者入浴アドバイザー協会 鈴木知明代表理事
「最初は40℃(のお湯で)。ステップがあれば、ステップに座ってお腹のところで1~2分(浸かる)。心臓より上に急に浸かることによって体に異変を起こしやすくなる。それを防ぐために半分、ゆっくり浸かってもらって体を(湯の)温度に慣らすことが重要」
いきなり熱いお湯に入るのは危険です。
最初は40℃程度のぬるめのお湯で少しずつ体を慣らして、好きな温度に上げるのは体が慣れてからが良いということです。














