「大ごとにするか、穏便に済ませるか選べ」スマホ撮影に因縁

3人は知人関係で、男らは去年夏、男性が自称飲食店従業員の男をスマートフォンで撮影したことに因縁をつけ、「盗撮の件なんだけど、警察に言って大ごとにするか、穏便に済ませるか選べ」などと男性を脅していたということです。

男性が警察に相談し、被害届を提出して、事件が発覚しました。警察は、関係者からの聞き取りや現場周辺の防犯カメラ映像などから2人を特定したということです。

警察の調べに対し、自称飲食店従業員の男は「お金を取ったのは事実だが、脅し取ったつもりはない」と容疑を一部否認し、介護士の男は「現金を脅し取ったことは間違いない」と容疑を認めているということです。

警察が、動機や余罪などを調べています。