ゲームで世代を超えて交流してもらおうと、e-スポーツの体験会が開かれました。
真剣なまなざしで音楽にあわせて太鼓をたたく参加者たち…。このe-スポーツ体験会は、広島県老人クラブ連合会が開いたもので、高校生から高齢者までおよそ60人が参加しました。高齢者たちは、シニア世代へのe-スポーツ普及に取り組むひろしまCRSP委員会の若者たちにコツを教えてもらいながら、ゲームをし、交流を深めていました。

参加者
「楽しいと思う。やってみないと楽しさがわからない」
「若い人たちとゲームを通してコミュニケーションを取るという機会はもっと増えればいいなと思う」
ひろしまCRSP委員会 河原真治代表
「今後は小さな子ども集めてやっていこうと思っているので3世代の交流ができると嬉しい」
ひろしまCRSP委員会などは、「県内でシニア世代にe-スポーツを広めていきたい」と話しています。














