自民党・現職 江藤拓氏
9期目を目指す、自民党の現職、江藤拓氏。

第2次石破内閣で2度目の農林水産大臣に起用されましたが、「コメは買ったことがない。家に売るほどある」といった不適切な発言により、大臣を辞任。厳しい逆風の中での戦いとなります。
(自民党・現職 江藤拓氏)
「これはまさに私の慢心であったり、おごりであったり、そういったものによるものだと今でも心から深く反省している。働いて、働いて、働いて、そして、皆様方に『江藤を再選させて、やっぱり良かった』と言っていただけるような仕事をしたいと思っている」
江藤氏は過去2回の衆院選で国民民主党の長友氏を下していますが、前回の選挙では接戦に。
さらに今回は、公明党からの選挙協力も不透明です。
こうした中、党の「農業構造転換推進委員会」の委員長のほか、税制や財政など幅広い分野で要職についている実績をふまえ、支持の拡大を狙います。
(自民党・現職 江藤拓氏)
「これまでの長年にわたる信頼関係がある。そして、人と人とは、組織だけで繋がっているものではない。個人個人で繋がっているというのも当然あるわけだから、それが消えてしまうということはないと思っている」















