実久さんから生徒たちにメッセージ

【画像④】

秋山さんは、会場に実久さんの等身大のパネルと、事故に遭った時に履いていた靴を持参しました【画像④】。

実久さん自身は、言葉で語ることができませんが、等身大のパネルが生きた証「メッセンジャー」として思いを伝えてくれます。

(秋山隆志さん)
「こちらにある白いパネルの『実久のメッセンジャー』を見てください。このメッセンジャーは、『実久の生きていた証』として作りました。背の高さは、実久の背の高さと同じ147センチです」

「足元には、事故の日に履いていた靴を置いています、少しですが、血もついています」【画像⑤】

【画像⑤】