変わる漁獲量日本一 「ふぐ」や「カツオ」まで

井上貴博キャスター:
海水温上昇や潮の流れなど、様々な要素が漁場に影響を与えるといわれています。

例えば、「ふぐ」と言えば山口県下関を思い浮かべる方も多いと思いますが、漁獲量では2019年から北海道が1位に。

そして「イセエビ」も、2005年頃までは三重県が1位でしたが、2021年からは千葉県が1位に、定着する状況が続いているということです。

「カツオ」も、例年は三陸沖まで北上しますが、2025年は多くのカツオが千葉県沖にとどまり、宮城県が28年ぶりに首位から転落。千葉県が日本一となりました。