
最初は気乗りしなかった大麻使用
Cさんが初めて大麻を使ったのは中学3年生の時でした。「中3の時には建築関係の仕事をしていた」というCさんは、一緒に働いていた友達に誘われて大麻を使用しました。
「仕事の休憩中で、周りの人にバレるんじゃないかっていう、勘ぐりモードに入っちゃって、あまり楽しめなかったです」
その後も何度か誘われ、断ることを繰り返しましたが、プライベートで再び誘われた時、印象は一変。大麻を吸うグループとの時間が生活の中心となり、バイク仲間との関係は疎遠になっていきました。
「好奇心と、あとは断ったらダサいって思われるとか、そういう人の目を気にしてやったのがきっかけです」














