沖縄県内最大の政治決戦、沖縄県知事選挙まで13日で3か月となります。これまでに現職の玉城デニー知事と、前の那覇市副市長で新人の古謝玄太氏が立候補を表明し、選挙戦はこの2人を軸に展開される見通しです。両陣営の最新の動きをまとめました。
古謝玄太氏:
「誰もが挑戦できる沖縄を作りたい。20年前に抱いたこの志は変わらない。私の人生は沖縄のために尽くしていこう」
那覇市のホテルで事務所開きを行い、県知事選挙への決意を語った古謝氏。主催者発表で、およそ1000人の支援者がつめかけました。自民党県連の関係者は舞台にあがらず、代わりにマイクを握ったのは古謝氏とつながりのある、県内の若手経営者たちです。
福地組 福地一仁 社長:
「彼ならば現状の停滞を打破して前に進めることができます。ぜひ1度、1度だけでいいので玄太くんにチャンスをください。そうすれば皆さんも、玄太くんがどういう男かということを目の当たりにすることができると思います」
繰り返し聞こえてくるのは今の県政に対する「停滞」の二文字。
古謝氏:
「正直言って今の県政では何も動かない。なんとか変えてほしい。一言で言えば、今の県政は停滞をしている。そんな声をいただいております。私はこの停滞の県政を前進の県政に変えてまいります」














