大分トリニータは宮崎で1週間にわたるキャンプを行い、最終日の19日、J3の群馬と練習試合に臨みました。
J2で5年目のシーズンを迎える大分トリニータ。宮崎市で1月13日からキャンプを行い、最終日はJ3のザスパ群馬と対戦しました。

45分3セットの1本目には、ユース出身の佐藤丈晟がゴール。さらにキムヒョンウは16日のJ1ヴェルディ戦に続くゴールを決め、好調をアピールしました。
3セット目はプロ19年目の清武もピッチへ。2025年長く苦しんだケガから復調し華麗なクロスで得点を演出。試合は3-3の引き分けとなりました。

(四方田修平監督)「仕上がりっていう意味ではまだ3、4割なのかなと思っているんですけど、引き続きひとつひとつですけど、成長して行ければと思っています」
トリニータは2月1日にクラサスドーム大分で札幌とプレシーズンマッチを開催します。














